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松竹梅 魅録(赤西仁)
松竹梅魅録は、原作のほうでは脇役ですが、今回のドラマでは主人公となっております。原作の松竹梅魅録について紹介します。
■有閑倶楽部では
・聖プレジデント学園の生徒会副会長
・ロック同好会に所属している
■家柄
・警視総監の一人息子
・母は元華族の家柄出身である
■性格や特技
・顔が広い
・ヤクザ・暴走族・警察などに顔がきく
・メカが好きである
・バイクが好きである
・無線が好きである
・ケンカが得意である
・行動派である
・有閑倶楽部のサブリーダー的な存在である
・ストーリーの最初の方では、不良っぽい行動が目立つ
・ストーリーがすすむにしたがって、常識人っぽくなっていく
有閑倶楽部 原作 松竹梅家の人々
松竹梅 時宗(しょうちくばい ときむね)
- 魅録の父。警視総監。自称すっぽんの時宗。非常に熱い熱血中年で、息子からは『恥ずかしい親父』と評されている。眼光は鋭いが妻・千秋(『千秋ちゃん』と呼んでいる)には弱い。余り事件の解決に役立った事は無い。(魅録たちが解決した事件を度々ねこばばする。)万作の戦友だったと言う設定が後付けされた。悠理の両親と並んで有閑倶楽部のメンバーには御馴染みの父兄である。
松竹梅 千秋(しょうちくばい ちあき)
- 魅録の母。気持ちも容姿も若々しく、実の息子にも「千秋さん」と呼ばせている。元華族・和貴泉(わきいずみ)家のお嬢様。「和貴泉倶楽部」と言う世界中のリゾート地を遊び周って物件を探すと言う仕事をしている為、日本に滞在しているのは稀である。誕生日には、抱えきれないほどの花束を持って逢いに来ないと離婚すると時宗に言っている。
男山(おとこやま)
- 松竹梅家の大事なペットであり、警察犬で、日本でただ一頭の金捜査犬。犬種はコリー。肥溜めに落ちて以来、水恐怖症となり泳げない。ネーミングは清酒「男山」から。
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