有閑倶楽部・赤西仁・有閑倶楽部の最終回Top >  有閑倶楽部 ストーリー >  有閑倶楽部 第4話

スポンサードリンク

有閑倶楽部 第4話

美童(田口淳之介)は、ドケチで有名な大金持ちの老女・桜川きぬ(吉行和子)に一目惚れされる 。話によると、美童は、その昔、結婚寸前に病気で急逝したきぬの最愛の人と瓜二つだとか。きぬにデートに誘われた美童は、魅録(赤西仁)、清四郎(横山裕)、野梨子(香椎由宇)、可憐(鈴木えみ)、悠理(美波)らメンバー全員の強力な勧めに従い、渋々承諾する。
ところが、美童とのデートで幸せいっぱいだったきぬが、突然ベランダから転落死。きぬが全財産を美童に譲るとの遺書を残していたことから、きぬの親戚たちは怒りの表情を見せる。まもなく、美童は次々と死の恐怖を味わうような事件に遭遇する。有閑倶楽部メンバーは、きぬの遺産が関係していると見て、捜査を進める。

有閑倶楽部、第4話は吉行和子さんが出演します。吉行和子(よしゆき かずこ、1935年8月9日生まれ)は、日本の女優、エッセイスト、俳人です。。父は作家の吉行エイスケ、母は日本初の美容師の吉行あぐり。兄は作家の吉行淳之介、妹は詩人の吉行理恵。1954年に女子学院高等学校卒業。私生活では結婚・離婚を経験、子供はなし。1954年に劇団民藝付属水品研究所に入所し、1955年に初舞台を踏む。1957年には所属となり、『アンネの日記』で主役デビュー。1969年には退団してフリーになり、1974年の『蜜の味』は高く評価される。

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hidetatsu.xsrv.jp/mt3/mt-tb.cgi/157

有閑倶楽部・赤西仁・有閑倶楽部の最終回Top >  有閑倶楽部 ストーリー >  有閑倶楽部 第4話

Edit