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有閑倶楽部 第5話

可愛い孫の顔が見たくなった、母・百合子(かとうかず子)から結婚を強いられる悠理(美波)。必死の抵抗もむなしく、花婿候補を集められるが、何とそれとは別に清四郎(横山裕)にも白羽の矢が立つ。気乗りしなかった清四郎だったが、結婚すれば世界に広がる剣菱財閥を動かせると気付き、チャレンジ精神を刺激されて了承する。結婚したくない悠理は、清四郎に果たし状を突きつけて抵抗するが、結局、婚約させられてしまう。清四郎は、万作(片岡鶴太郎)が不在の間、剣菱財閥の後継者として、魅録(赤西仁)、美童(田口淳之介)、野梨子(香椎由宇)、可憐(鈴木えみ)ら、有閑倶楽部のメンバーたちのこともすっかり忘れ仕事に没頭。その一方で悠理にはレディー教育を強いる。

今回は清四郎メインのお話になります。原作では姉の和子さんにさりげなく押さえつけられている弟・清四郎の微妙な立場がおもしろかったりするのですが、豊作兄ちゃん(悠理の兄)や和子さん(清四郎の姉)は出てくるのでしょうか。

第5話のゲストとして、雲海和尚(清四郎の武道の師匠)が出てきます。雲海和尚も有閑倶楽部にときどき登場するセミレギュラーです。雲海和尚は泉谷しげるが演じます。原作と違い、清四郎と魅録が戦ったりしますがので楽しみですね。

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